11.3 sat. Psyka、2年ぶりのマジックショー「密会 -Tryst-」駒込 La Grotteにて

ワロス

最近のF1の話。

F1てのは、4輪のモータースポーツでは一応トップカテゴリーにあたる。そのF1には12チーム(来年予定)あって、各チーム2名までエントリーできるので、トップカテゴリーで走ることの出来るドライバーのレギュラーシートは24席しかない。

毎年この時期から年明けまで、この24席の奪い合いになるわけで、これもF1ヲタには楽しみの1つだったりして、来年は何処に誰がいくんだろうとか、とんでもないサプライズはあるかな、とか、日本人ドライバーはどうなるんだろうとかとか。

さて、F1の直下にあるカテゴリーは現在、GP2と言われるものがある。古くはF2(こっちのほうが分かりやすくね?)、後にF3000になり、2005年からGP2となった。

このカテゴリー、今年の台風の目玉になったルイスハミルトンを輩出しているなど、なかなか粒揃いのドライバーが揃っている。やはり来年に向けて、GP2ドライバーの何人かがF1のシートを手にする可能性は非常に高い

のだが

来年、GP2から上がりそうな評価の高いドライバーの多くが、F1に行くとしても最下位争いをしているようなチームであれば行く必要がないと、普通にプレスに対して話しているってんだから、世の中すごいなあと。

スーパーアグリや、トロロッソ、スパイカーみたいな最下位争いをしているチームで走るくらいならGP2で争っていたほうがマシとか普通に言えるわけですよ、ウエから目線だなーと。

こういう奴らは結構若いんだけど、確かに早いチームで走ることのほうがメリットは多いけど、この最下位チームと名指しで言ったチームが早くなったらどうすんだよ、と思ったりもするわけで。まあそんなことはねーよとタカを括ってるんだろうなあとか、ああ、がんばれ皆。

実際レッドブルとかもおととしはその部類だったけど、気がつけば良いポジションまできてるしね。どうもGP2のドライバーはエリート様意識が強くて好かないよ。