11.3 sat. Psyka、2年ぶりのマジックショー「密会 -Tryst-」駒込 La Grotteにて

合間を縫って延滞料金とか

昼起床。

正確には起こされw

家庭内アウトソーシングしつつ、「アメトーク」の5と6を見る。アメトークはトーク番組から、「くくり芸人」によるトークショーへと形態を変えて、比較的順調に来ている気がする。内容もニッチな感じがありつつもトーク力のある芸人さんを良いバランスで配置し、それを雨上がり決死隊が上手く捌いていくという感じ。くりぃむしちゅーや雨上がり、さまぁーずあたりは長い間、ダウンタウンやウッチャンナンチャン、とんねるずあたりの高くて分厚い壁に阻まれる芸能生活だったけど、結果として良い位置におさまりつつあるんじゃないかなとか。まあ、雨上がりあたりは、ナイナイにぶち抜かれたのは今でもどうにかと思っていそうだけど。

引き続き仕事しつつ、映画を1本。「奇術師フーディーニ 妖しき幻想(オーストラリア映画)」フーディ=ニとは、ハリー・フーディーニ(Harry Houdini)という実在したマジシャン。世界で初めて大きな成功を成し遂げたとも言えるかな、マジック業界における始祖に近い感じ。1920年くらいに活躍していた人で。

で、この人が母親の死後、霊能力研究なんぞに目覚めてしまい、映画はその辺のお話で、一人の女性交霊師との出会いなんぞを描いていくお話。タイトルはフーディーニだけど主演は女性交霊師。これをキャサリンゼダジョーンズが演じているんだけど、やべえ、ぶちエロい。「エントラップメント」ではっきり認識してからのファンで久しぶりにみたけど、この人の内面から染み出てくる妖艶さって凄いなあとか。
内容的にはマジックの描写は殆どないので、マジック映画としてはイマイチ。恋愛映画として見つつ、最終的にフーディーニの最後へと繋がるところと絡めることで仕上がりは悪くないかな。ま、2時間つぶすにはいいかも。

マンガも何冊か加藤元浩「Q.E.D -証明終了-」33巻、「王様の仕立て屋 -サルト・フィニート-」24巻、野村宗弘「とろける鉄工所」3巻をそれぞれ読了。QEDは1巻遅れてる。今回のとろ鉄は北さんの奥さんがバランスボールの上で「ぼよ~ん」としている小さい1コマが、ぶちかわいいw

御飯食べて、DVD返しに。アメトークはまさかの1日延滞でorz。いきなりざっくりになったのは、この日記が夕方書かれているせいなのは激しく内緒だ。