11.3 sat. Psyka、2年ぶりのマジックショー「密会 -Tryst-」駒込 La Grotteにて

手放せないiPhoneアプリ9選

帰りに雨がふりはじめてバイクでずぶ濡れになったこと以外は特に何もなかったので。本日は予定を変えて「私の手放せないiPhoneアプリ9選」をお送りします。

■Camera
Genius
手ぶれ補正機能や、ガイドフレーム、全画面シャッターボタンなどが優秀でデフォルトのカメラは使わずに、こちらがメインのカメラとして使用しています。保存が遅いのが難点ではあるんですが、それ以外は問題なし。
CameraKit
加工して遊ぶための写真はこちらで撮影。主にカラーフィルターだけ。セピアとかクラシックとか色抜きが綺麗なのと設定が簡単にできるので重宝します。カメラアプリは山ほど入っていますが、主に使用しているのはこの2つですね。逆にほかのはいらないくらい。

■SNS
TwitBird Pro
いまとなってはリスト機能がついたTwitterですが、もともとは全部垂れ流しだったのでFollowが増えると、どんどん情報が流れていってしまうのが難点で。その点においてフレンドの仕分け機能がついていて、なおかつブラウザベースでなく読みやすいものをと探していたときに見つけたものです。無料版もあるのですが有料版のProを使用しています。
qStatus
読むのはTwitBirdを使用していますが、Twitterの更新はこちらを使用しています。立ち上げるとすぐに書き込み画面が出る、更新専用のアプリです。街中でさっくり更新できるように更新専用アプリを探していましたが、おそらくこのアプリがベストでしょう。デザインも結構可愛いので好きです。
tumblr gear
Twitterと同じくらいtumblerもやっているので、タンブリストといえるかもしれません。アプリはあまり多くないのですが、理由としては先発で出ているこのtumblr gearと次に紹介するiviewが優秀すぎるせいでしょう。こいつはとにかくデータのローディング速度が神領域。ノーストレスで画像をばんばん見れます。もちろん理ブログ、ライクもワンプッシュ。
iview
画像だけみるならこいつもなかなか優秀。tumblrだけでなく、その他の画像関係もブログなどから画像データだけひっぱりだしてみることができます。オラは2つのアカウントでtumblrをまわしているので、gearと共にこちらも使用しているというわけです。

■Blog
RSS
Googleリーダーと連動しているブラウザーを使用しないRSSリーダーです。これマジおすすめ。Safari経由だと画像の読み込みも多く時間がかかりますが、こちらはその問題点は一切なし。フォルダの仕分けもリーダーに準拠するので使い勝手もよいです。何より、キャッシュをダウンロードして読み込んでおくことができるので、自宅で一気にダウンロードしておけば、地下鉄の中でも問題なく読めます。もちろん、オリジナルサイトへのジャンプも可能。これのおかげで色々読みたいけど読まないで放置していたニュースソースを追いかけやすくなりました。
WordPress
再開した日記がこうやって持続している背景はiPhoneという持ち歩きにすぐれたプラットフォームのおかげといえるかもしれません。Wordpressでは、ブログの更新作業が容易にできるので、仕事の合間などの暇な時間を利用してブログを書き込んでおくことができるので、あとは帰ってきて手直しをすれば完成するということで、大変役立っています。気軽さでは、これまでの持ち歩き用の入力方法としてはベストな気がします。

■Other
Document
仕事関係のエクセルとかワード、パワポなんかの閲覧とか一部修正はこのアプリで処理を。値段の安さから機能は乏しいですが、そんなに細かい作業までするわけではないので大分助かってます。ファイル自体はGoogle経由でPC側と共有できるので、利便性も大分高いのがポイント高いです。

その他に使用頻度が高いのは「WeatherNews(天気情報)」「Wapedia(Wikiリーダー)」「食べログ(グルメ情報確認)」「乗換案内(まんま)」「StarWalk(電子星座盤)」あたりでしょうか。

ゲームはけっこうダウンロードしましたが常にやっているのは「Lock’n Roll」「TexasWuggle」「DDR S+」「三国志」「Electric Box」というところです。今は「Electric Box」がマジお勧め。

小池田マヤ「CGH! -Cactus Go to Heavem!-」第5巻読了。完結。なかなか出ないし、忘れたころに探すので最終巻を見るのがちょっと遅くなりました。やはり最後は亡くなってしまうのねん。分かっていたとはいえ、ちょっと悲しくもあり、なんともいえないラストでした。小池田マヤってなかなか作品が遅かったり書かなかったり、書いてる雑誌が怪しくなったり、書いている途中で悶着あったりと大変なんですが、書いている内容の臭さがオレマッチなので大好きです。今はどこかで書いていないのかしらん。