なんとか界の発展にかんとか

「iPhoneで更新が楽とか書いて、更新してねーじゃねーか」

こんばんは、さいかです。
特に上記の電話でつっこまれた件は無視しつつ本編へ

ちょっと色々あった2009年。
その多くは画策する時間に費やしつつ、ああ実りがねーなーとか思っていた2010年冒頭ですが、ようやく歯車がかみ合い始めて、あれよあれよという間に準備が進んで、相方さんの反対?はしてないですが(たぶん)意見にも耳を傾けないままに(おい)新しいことを始める3月直前な今日この頃です。

まずは日記部

本日は関東で一番トリュフを下品につかえる男(最高級の賛辞)こと某ENDさんのとこで、相方さんのグループとお食事会とか。きっとこの件に関しては相方さんの日記に写真つきでアップされるので、そちらを参照。持つべきものは詳細な日記を書く相方、らくてぃんです。てぃんてぃん。

以上、日記部終了(はえーよ

で、本編。

某氏の日記で「ポーカー界が発展するためには・・・」という件があったので、ちょっと考えてみた。

ま、ポーカーの発展を考えるにおいては、過去の近しい事例を考えればいいわけで、それが実行できるかどうかは別として、まったく未知なる領域ではないと考えていいような気がします。問題は、その事例と時代背景や環境の違いをどういう風に織り込んでいくか。

ポーカーに近しいもので市民権を得ている代表格はダーツ・・・ではありません。どう考えても麻雀でしょう。ギャンブルでありながら、気がつけば市民権を得て、非合法のくせして、大きな意味では認可されているという日本においてもっとも不思議なゲームです。麻雀が加速度的に認知されて市民権を得たのには様々な背景があるんですが、「11PM」で桜井章一さんがクローズアップされたあたりとかは超でかかったり。
利権とかそういう問題もあるので一概にいえませんが、先日某大物プロモーション関係の人とお話をした際に最終的なまとめとして言葉に落とすならば「マスメディアをどうやって取り込んでいくか」というのが、やはり結論となるわけです。

ポーカーには、まだ「ブーム」が来ていません。ブームは一過性のものと言われていますがブームがくることで、その結果としてそれが衰退しても、一定量の市民権を得ることができるというメリットがあります。ビリヤードブームしかり、ボーリングブームしかり、その後、多くのお店がつぶれることにはなりますが、彼らは市民権を得て、ニーズが「0」になることはないのでビジネスとして一応の形成を保てるのではないかな、とか。ポーカーもやはりブームが必要といえば必要ですな。ま、これは時間というか金というか、運が必要で、しかも掘り下げていくと話したくない話に直結するのでごにょごにょとごまかしておいて

そういった事例とは別に、純粋にポーカーが発展するためには、やはり認知度の向上は必要不可欠なわけです。

認知度の向上は、やはり上記のようなムーブメントを起こすための努力だったりするんですが、それとは別に、いくつものアンテナをいろんなところに立てていくのが重要なのではないかな、と。まあ、自分達が楽しむスペースを作るという点では1箇所で細々とやり続けることもいいのですが、それよりも1箇所でも多くの場所でポーカーをやり、1ページでも多くのウェブページでポーカーが取り上げられているほうが、知らない人が目をとめる可能性が増えるわけではないかな、と。

可能性をせばめる行動をする必要はないけど、内容的に誤解を受けたくないから、提供する情報を絞らなければいけないという妙なジレンマを抱えているのがポーカーの悩ましい側面だったりするのですが、誤解されることを恐れて、理解してもらうチャンスを逃すのも、何か勿体無いんじゃないかとか思うわけです。この辺は課題であり、ポーカーが日本で根付いていくために必要な試練なのかな、と思う午前5時、ねむいわw