11.3 sat. Psyka、2年ぶりのマジックショー「密会 -Tryst-」駒込 La Grotteにて

今年も早めからF1の確認。

さあ、興味ない人には読む意味なしのコーナーです。

もうちょっとしないと正式なドライバーズラインナップが出てこないので、今日の日記ではルール変更とかの方の「変化」について、自分への確認も含めて書いておくことに。

今年のレギュレーションの変更点は大きく括ると「コース上で勝負しようぜ!」ということと、「お前らもっと激しい戦いで観客盛り上げて収益アップ目指せよ!」ということでFA。

■可変リアウイングの導入
ようは状況に応じてリアウイングの調整をして、前の車抜きやすくできるそうで。面倒なのは使用条件が決まっていて。最初の2週は使えないとか、前の車に1秒以内にせまっていないと使えないとか。ああ、面倒。まあ、オーバーテイクが増えるのは盛り上がる気はします。

■Fダクト、ダブルディフューザーの禁止
逆に、可変リア以外のドライバーによって操作できるデバイスは全面禁止に。ダウンフォースの削減目的にDディフューザーも使えなくなるそうで。この辺はレッドブルのBディフューザーは使えるみたいなので、この辺を軸に新しい形が生まれてきそうな2011年。

■KERS復活
KERS(運動エネルギー回収システム)が再度導入。今回も同じようなシステムで前回は重量ハンデが乗り越えられないので結局不発に終わってしまいましたが、今回は最低車体重量が引き上げになったので、差がなくなったためKERSはありかもしれません。しかし、KERSってダイナモみたいなもんだよなーと思うと、F1にダイナモとかマジうける。

■107%ルール復活
下位チームには大変忌々しい107%ルールが返ってきました。新チームとかヒスパニア大丈夫かなあ。

そのほかにも予選スロー走行の制限など、比較的F1のレースそのものを面白くする要素は増えてきたとは思いますが、ダイナミズムはなくなってきて、なんだか小さな箱に入っていく予感がするこれからのF1。日本でもうちょっとINDYシリーズやってくれるといいんだけど。

あとはタイヤがブリジストン撤退でピレリに。これもどうなることやら、韓国の某メーカーよりはマシだとは思うけど、どこまで成長しているのか楽しみ。場合によってはピレリのせいでレースがgdgdになる可能性もあるしねー