11.3 sat. Psyka、2年ぶりのマジックショー「密会 -Tryst-」駒込 La Grotteにて

久しぶりの韓国 2日目(似非旅行記)

2日目は

朝と昼の間に ~マッサージ~

昼と夕の間に ~ウォーカーヒル~

というわけで、ご飯を食べるためになんとか間を空けるという非常に本末転倒的な旅行に。高松だったら容赦なく食事を突っ込むんだけど、韓国旅行は相方さんに多少イニシアチブがあるので、私も無理は言わない。でも3食しか食べないの勿体ないよね、とちょっと思う。少し減らさないとうどんよりも量が多いのでパンチはあるんだが(笑)

2日目(朝)-お粥
2日目の朝はお粥へ。前日と同じく、これまた明洞にある「味加本」(ミカモトじゃなくてミガボンのはず)へ。前回行ったお店だったんだけど引っ越しになってた。新しい場所はABCマートのすぐ近く神仙ソルロンタンという有名なお店のビルの2F。前回もそうだけど、このお粥屋は確実に日本人観光客が多い。8割以上いや9割近くが日本人だと思う。お粥は野菜のお粥(5,000w)から鮑のおかゆ(15,000w)と値段も広め、私は肉としいたけのお粥(7,000w)が好き。

昔は1w=0.1yなのでお粥に1000円前後とかw、だったけどお粥いうても小皿が山ほどついてくるし、割高感は頼んだ後は感じなかった(ちなみに大盛りは無料)しかし、今回はウォン安のまっただなか、1w=0.074yくらいだったので安さ感がハンパない。ま、これはお粥に限ったことではないんだけど。

ちなみに肉としいたけのお粥は、肉が小間肉なのでお粥全体にまんべんなく投入されており、しいたけど香りと共に、こってり感がハンパない。女性と一緒にいって、「俺がっつり行きたいけど、彼女があっさりお粥~とか言ってるんだけど」という場合は、朝食はぜひ此処にして、これを大盛りで頼めば満足できると思います。

2日目(昼)-カルクッス&明洞餃子
マッサージで強引にお腹を空けて、そのままカルクッス屋さんへ。「明洞餃子」はカルクッスの有名店ちょっと前のガイドブックには必ず載ってましたね。今はガイドブックも次々と新しいお店をのせないと毎年売れないので、クローズアップはされていないようですが、地図には場所がちゃんと載ってるというくらい有名なようです。で、カルクッスというのは簡単にいうと「うどん」、で餃子ではなく「饅頭(マンドゥ)」があります。ちなみに饅頭と書いていますが、実際には餃子的なものが出てきます。どちらも8,000wとリーズナブル。注文すると先払いと言われますので、wを用意してから注文すると通っぽいです。

味のほうは、鳥ベースでしっかり味がでているスープに麺はじゃっかんスープで煮込んでから出しているのか、イイ感じにしみ込んでいると共にとろっとした感じに。マンドゥもボリュームがあり、1人でカルクッスとマンドゥを1つずつ頼むと、けっこうパンチがきいた感じになるので注意しましょう。カップルでカルクッス2つとマンドゥ1個は昼食としてはボリューム満点です。ま、食べきれないほどではないけど。

2日目(夕)-サムギョプサル
私、そして我が家は「牛<豚」でして、牛肉の為には旅行しませんが豚肉の為に旅行は前科(スペイン:イベリコ豚)があります。そんな豚好きとして韓国に来たらサムギョプサルは欠かすことのできない、まあ「マスト飯」と言わざるをえません。高松旅行における「日の出食堂」なみのマスト感。外すこともできますが、外す場合はまさに苦渋の決断!というくらいです。

豚の三枚肉(バラ肉)を焼いて、

  • 塩とごま油をまぜたもの
  • サンチュ
  • キムチ
  • エゴマの派
  • 焼いたにんにく
  • 青唐辛子
  • 味噌
  • ごはん

などと一緒に巻いて喰らう食べ物です。韓国的焼き肉の牛を豚に変えたものというとざっくりですが理解できます。そして1日目に食べたポッサムと茹でたか焼いたかの違い程度だったりします(まあ、まったく違う食べ物ではありますが)

今回行ったのは、江南区庁駅から徒歩7分と坂を下りきったところにあるヒュンデチョンユクシクタンというお店へ(いまんとこググっても出てきにくい店ですよ)、精肉店が始めたというこちらのお店は、入口はいったところで御父さんは豚肉を切りまくってます。キッチンは奥だけど、豚切るのだけ入口なんですね。

ここのサムギョプサルは美味かった。遠いところをキタ価値はあった。肉も厚めで、キムチはかなり酸味が強いけど豚肉やサンチュと絶妙にマッチする。どこで食っても美味いと思ってしまうほどサムギョプサルは食のハードルが低め設定なんだけど、ここのは値段(200g 14,000w)も含めて、かなりベストかも。難点は川の南なのでちょっと不便。明洞からは30分以上かかるんじゃないかな。

というわけで2日目も終了。