5.19 sun 浅草カフェバーこんこん「名状しがたいマジックバーのようなもの」

got nowhere

無駄足といえば無駄足。ま、いっか。

大事な要件を処理し損ねた、やばいのです。明日一番で大至急対応しないと。

ちっとも興味がなくて申し訳ないんですが、AKB的なグループはここにきて謎な配置転換や人気のあるメンバーの卒業(引退含む)とか、色々大変そうに見えます。まあ、昔からそうですが時期と共にイイ感じに瓦解していくのがこの手のモノの習わしといえるでしょう。逆に完全に入れ替わっているけどモーニング娘。が未だに残っているというのは逆に凄いような気がします。モー娘とAKBはそのシステムが、それぞれの時代に合っていたんだなあとか。

大阪には若い娘が「おにぎり食べません?」と客引きする「ガールズバー」じゃない「おにぎりバー」なるものがあるらしいです。これは風営法では無許可の接待行為を禁止しているのですが、、『主食となる食事の提供』は、規制の対象外としているので、そこを利用した作戦らしい。さすが大阪やでえ。こういう商売力はすごいなーと思う。とはいえ、中には「おにぎり1個1万円」というお店もあって、それはもう「おにぎり」が隠語みたいになってない?

昔っから音楽系のプロモーションビデオを見るのが好きなんだけど、これまでに見たなかでものすごく印象が強いビデオを2本ばかしご紹介。なんか、ブログでも書いた記憶はあるんだけど。

The Chemical Brothers 「Star Guitar」
ケミカルブラザーズの曲は昔からマジックショーなんかでお世話になってるんだけど、このPVは超すごいっす。電車の車窓映像なんだけど、音楽と建物がシンクロしてる。って、ナニいってるかわかんないでしょ?時間があったら見てください。もちろん加工されてるんですが、車窓に流れてくる全てのものが音楽とシンクロしてます。何がドレとシンクロしてるかを見ても楽しいかも。パソコンの技術力ってすげー

KREVA「瞬間Speechless」
ケミカルブラザーズが加工の妙だとすると、こちらはまったく逆。ある夜のクラブでのパーティの1シーンをテーマにストップモーションの中をカメラが移動していくという非常にCGチックなこの作品。何が逆かというと、これが全部映像加工で止めているのではなく、リアルに止まってるということ(一部シーンのみ加工アリ)。よーく見てみると、登場人物の手元とか足がプルプル震えてます。いや、この映像もセンスあるわあ

そうだよなー「東京ドイツ村」の事を考えると「東京ディズニーランド」はまだマシか。だって「東京」じゃないうえに「ドイツ」感も全然ないんだぜ。

今週も忙しいだよねー。イベントは多いし(土日両方だし)、残暑は厳しいし。雨降るとちょっと涼しいけど、代わりに湿気がえぐいことに。合間を縫って息抜きでもしたいけど、息抜く余裕はなし。コマネズミのように走り続けないと死んじゃうのさ。

あ、あの大型イベントの第2弾は今週後半に発表予定。興味のある方は、こうご期待!