11.3 sat. Psyka、2年ぶりのマジックショー「密会 -Tryst-」駒込 La Grotteにて

もんはんの質問多め。

雪。

銀座まで行ってN-1グランプリ(ピン芸人ナンバーワン決定戦)のDAY1Aに出場。

あ、微妙に違う。AMEMIYAがんばったよ。俺の中では優勝だよ。
出来の良し悪しや審査員の好み云々もある。出場している芸人の大半もそうだから分かるが、2002年から9年間、同じ事務所の人が優勝しとるんよね。まあ、しゃあないか。AMEMIYAブレークしなそうだけど、きっと営業は増える。「冷やし中華はじめました」は名曲だと思う。

で、N-1のほうは2ハンド連続でAAとぶつかって瀕死。なんとか耐えていたんだけど、結局1時半くらいで終了。だらだらして昼飯食べて移動。精神的にポーカーに集中できる状態じゃないのでしょうがないかな、引き続きお休みして調整に専念。

夕方、G氏と早めに合流して秋葉原のラジオ会館へ。G氏よりお人形さんの集中講義(選民用)を受ける。お店の「天使のすみか」コーナーにて解説。自分から発した言葉は「おー」「すげー」「・・・はぁ?」だけ。
なんか目玉(じゃなかった、瞳)とか、パーツがずらずら並んでいたり、安い瞳はプラスチックだけど高い瞳はガラスだとか、瞳職人さんが作る一点ものは高いとか・・・・ラジコンのパーツ屋さんに似てる。
しかし、お迎えセレモニーワラタ。ぜひ列席してみたいと本気で思った。年内中に里訪問を心に誓う。

そういえばN-1の会場で、S姐さんや、Nびさん等多数の方からモンハンに関して質問を受けた。ゲームとして商売として興味がおありだったので、ちょっとだけ俺的解説。一般論かどうかは知らない。

質問1:モンハンって面白いの?

答え:
モンハンというゲームはアクションゲームが好きでファンタジー設定を好む人には面白いと思います。世の中のゲームでいえば平均点よりは上だと思います。
でも、モンハンは1人でやってると、他のゲームと同じ速度で飽きると思います。
モンハンは、モンハンというゲームを理由に仲間が集まってワイワイとくだらない事をいいながら遊ぶのが面白さの95%くらいを占めていると考えています。

ポーカーでいうと、オンラインポーカー(アミューズ)とリアルトーナメントの関係に近くて、オンラインでも楽しいですが、ポーカーを通じて、テーブルでコミュニケーションをとる行為が楽しいからリアルトーナメントに参加していると考えると分かりやすいかもしれません。

質問2:今からやっても間に合うの?

答え:
間に合います。モンハンはレベルがありません。装備が育っていくだけで、その装備もすぐに頭打ちになります。
単純に「いやもう、僕全部のクエストクリアしたし、100時間もかからないですよ」とかそういう考え方だったら、あっという間に追いつきます。
防具をあげたりとかはできませんが、装備を強くするための素材を取りに熟練者に手伝ってもらうことは可能なので、知り合いがプレイをしている人だと、他の人よりも早く強くなることはできます。

ところが、モンハンは装備が強くなっても敵を倒すのはプレイヤースキルなので、これは磨くしかありません。ポーカーと一緒で長くやってる人のほうが有利ですが、期間が短くても追い付くことは容易ではないかと思います。

質問3:上手くならないんだけど

答え:
がんばれ

質問4:ジエンの玉がでないんだけど

答え:
がんばれ

質問5:コンセント貸すので来て下さい

答え:
来週か再来週の水曜日に部活開催させてもらいます。

で、私的モンハン状況。
夜は部活でした。

勲章「竜職人のトンカチ」はすべての武器で最終形態を10個作る(重複可)という条件。
前作でもやってたんだけど、基本的に全武器の全属性を1つずは作るのでそれが最近の基本作業。武器は12種類あるので120個の武器を作成中。残り20個くらい。

なるべく同じ敵からとれる素材をまとめておいたほうが効率があがると思い、必要な素材がかぶったら残しておいてとかやってたら「強靭な胸膜」が9個も必要な異常事態に。
おとついは「おそろしいクチ」という素材が3つ足りなくて、2つはすぐ出たんだけど、最後の1個が出なくて20匹倒してようやく1個ゲットとか、ああ、おそろしい・・・
ともあれ、欲しい素材は山ほどあり、人手がいる時に面倒な素材は処理しておきたいので部活ではアルバの天つらとか、兄のゴルルナ一式とか。そういうものを対応。

G氏が400時間を超えてなおアルバ玉が出ていないというので、じゃあ1回試そうといって討伐。G氏が不満そうな顔をするので「やっぱ出なかった?」と聞いたら、超つまんなそうに「出ちゃいました。いっそ50頭くらい出ない方が面白いのに」とのたまったので、そっとPSPの電源を落としてあげました。

おしい、セーブしたあとか。

これでG氏は凶弾が作れるようになったのですが、「いや、僕は凶鏡【妖雲】に使います」って言ってたので、もし誰かG氏が凶弾つかってたら、そっと店売りしてあげてください。