11.3 sat. Psyka、2年ぶりのマジックショー「密会 -Tryst-」駒込 La Grotteにて

Hunged Man

ためこんでるビデオ視聴「怒り新党」でハングマンが取り上げられていた。めっちゃ懐かしい。名高達郎の頃は記憶に残ってるけど、後期の方で渡辺徹もやってなかったっけ?今みるとおしおきが素っ頓狂だ。

選挙話。第三勢力は「維新」派に対して非「維新」派が集まって大きめな第三勢力を作る模様。滋賀県の嘉田由紀子知事を神輿にのせて「日本未来の党」に分散している維新にはすり寄れない第三勢力を集めるという手法はいつぞやの何かに似ているんだけど、これの糸引きは正式に解党することになった「自分の生活が第一」じゃなかったの小沢さんが絡んでいるようにみえて、まあ絡んでるよね。めでたく合流することに。民主党は瓦解して、維新も自民党もちょっとな浮動票をどこまで集められるのかは楽しみではあるけど、いいとこ第4党ではなかろうか。

予想としては自民>維新>民主>未来ってとこ。公明は何をどうやっても目立たない党体質をどうにかしないと。維新が伸びるというよりは民主が議席確保できるだけの人材がいないのがというところ。こういう選挙の時って地味に共産が伸ばすのが面白いよな。

毎年恒例で楽しみなターキーはスケジュールの都合で新年に。今年はおせちと七面鳥か。これは気合い入れないと食べきれない。小さめでいいんじゃないかな

「だまし食材天国」(武井義雄:著)読了。食にこだわる日本人なのに日本でよくおきる「食材のだまし」に何故ひっかかるのかを法律や食材そのものの情報などを元に色々と考察していく一冊。なんとなく本屋でみかけて購入。前半は面白かった。後半の食材別のところは意外としらない食材の種類が沢山ある話など。生物学的アプローチが多かった。なかでも興味が合ったのは生鮮食品と加工食品の話。単一状態の生鮮食品は生産地などの原産表示が必要なんだけど、加工食品の場合はその限りではない。で、加工食品の定義はざっくり言うと「複数の材料を混ぜたもの」なんだけど、これは、例えば刺身なんかのパックで、単一の刺身がパックになっている場合は原産表記が必要だけど、たとえばマグロといかの盛り合わせは法律上は「加工食品」なので原産表記しないでいいんだって。へー

「這いよれ!ニャル子さん(10)」(逢空万太:著)読了。なんぼでも書けそうだ。あとがきで著者も言ってるけど、もうこの作品に関しては登場人物が著者の手を離れてしまっているのが文章を読んでいても伝わってくる感じ。勝手に登場人物が好き勝手やってるだけなので、もう終わらせる事も終わらせない事も本人の知る限りじゃなさそうだ。人には勧めないけど、好きな作品の一つ。

まあ、分かってはいたけど来期のザウバーにシートはなかった小林可夢偉がスポンサーがいないのでサイト上で個人スポンサーからの寄付金集めをしたらあっという間に6500万を超えたとか。意外と日本に根強いF1ファン、そして日本人がシートにいることを望んでいる人たちが多いんだなあと実感。とはいえ残りのシートに目をやっても、とれそうなシートがないのもまた事実。最も可能性が高くて、最も獲得すべきシートはフォースインディアってところか。ロータスはちょっと無理そうだし。他のチームは、まあ、ねえ。